行動援護従業者養成研修

強度行動障害支援者養成研修(基礎研修及び実践研修)修了と同等の資格です。
・指導員加配配置等などの加算の対象となります。

行動援護従業者養成研修等に関係する従事要件・加算(主なもの)

詳細は必ず厚生労働省令・告示・通知等又は事業所所在地の指定権者にご確認ください。


※1  重度訪問介護従業者養成研修行動障害支援課程を指す。
※2  知的障害者、知的障害児又は精神障害者の福祉に関する事業(直接処遇に限る。)に従事した経験を指す。
※3  喀痰吸引等研修(第1号又は第2号)修了者を指す。
※4  喀痰吸引等研修(第1号又は第2号、第3号)修了者を指す。

研修の概要

知的障害又は精神障害により行動上著しい困難を有する障害者等であって常時介護を要するものにつき、当該障害者等の特性や評価、支援計画シート等の作成及び居宅内や外出時における危険を伴う行動を予防又は回避するために必要な援護等に関する知識及び技術を習得することであることを目的とします。

受講対象者

資格・経験は必要ありません。

カリキュラム

科目
時間数
総受講時間
24時間
強度行動障害がある者の基本的理解
2.5時間
強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識
3.5時間
強度行動障害のある者へのチーム支援
2時間
強度行動障害と生活の組み立て
2時間
基本的な情報収集と記録等の共有
1時間
行動障害がある者の固有のコミュニケーションの理解
2.5時間
行動障害の背景にある特性の理解
2.5時間
障害特性の理解とアセスメント
2.5時間
環境調整による強度
3.5時間
記録の基づく支援の評価
1時間
危機対応と虐待防止
1時間

受講料

32,400円(テキスト代、消費税込)

助成金活用、行動援護従業者養成研修などのお問い合わせ

熊本研修センターでの開催