同行援護従業者養成研修

旧ガイドヘルパー養成研修(視覚障害者課程)

・平成30年4月より、同行援護サービスに従事するためには資格が必要となります。
(本研修一般課程もしくはガイドヘルパー視覚障害者課程)
・応用課程の修了者はサービス提供責任者になることができます。

研修の概要

同行援護は視覚障がい者の外出援助が目的です。 「一般課程」と「応用課程」の2種類があり、 「一般課程」修了者は同行援護サービスの業務に就くことができます。さらに、 「応用課程」を修了すると、同行援護事業所でサービス提供責任者として従事できます。

対象者

【一般課程】
同行援護従業者として従事している方、または従事することを希望する方。

【応用課程】
①同行援護従業者養成研修一般課程を修了した者、または修了見込みの者
②ガイドヘルパー養成研修(視覚障害者研修課程)の修了者

カリキュラム

【一般課程]

科目
時間数
総受講時間
20時間(3日間)
視覚障害者(児)福祉の制度とサービス
1時間
同行援護の制度と従業者の業務
2時間
障害・疾病の理解①
2時間
障害者(児)の心理①
1時間
情報支援と情報提供
2時間
代筆・代読の基礎知識
2時間
同行援護の基礎知識
2時間
基本技能
4時間
応用技能
4時間

【応用課程】

科目
時間数
総受講時間
12時間(2日間)
障害・疾病の理解②
1時間
障害者(児)の心理②
1時間
場面別基本技能
3時間
場面別応用技能
3時間
交通機関の利用
4時間

受講料

【一般課程】22,592円(テキスト代、保険料、税込)

【応用課程】17,592円(テキスト代、保険料、税込)
※テキスト「同行援護従業者養成研修テキスト(中央法規出版)をお持ちの方は、応用課程は15,000円でご受講いただけます。

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