中高年者雇用型訓練の特徴
(介護事業所向け)

助成金を活用し、普段の業務の中でのOJT訓練(職場内訓練)が可能です。

有期実習型訓練はOJT(普段の業務の中での訓練)とOff-JT(普段の業務から離れての訓練)を組み合わせた訓練です。
Off-JT訓練(普段の業務から離れての訓練)を総訓練時間に対して10%以上実施する必要がありますが、訓練中は1時間760円(生産性の向上960円)の賃金助成があります。

Off-JT訓練での資格取得や外部講師による教育・研修をご提案します。

Off-JT訓練にて、介護福祉士実務者研修(通信課程)や喀痰吸引等研修などの業務に必要な資格を取得することができます。また、ビジネスマナー、PC演習、介護記録、報連相など、業務に必要な研修を外部講師などで社内実施することができます。
なお、Off-JT訓練などで要する費用は、50万円までの経費助成限度額(1人当たり)うち、45~60%の経費助成があります。

人材採用の間口を広げ、適性・能力を見極めた上で正社員への登用が可能です。

訓練対象者の能力向上だけでなく、働く意欲の向上を図り、職場定着につなげることができます。また、『人材育成に取り組む企業』として魅力を求職者にアピールすることができます。

訓練対象者の主な要件

●次の(1)または(2)に該当する45歳以上の労働者であって雇用保険の被保険者
(1)新たに雇い入れた雇用保険の被保険者
(雇い入れ日から訓練開始日までが2週間以内である者に限る)
(2)雇用型訓練実施計画の確認申請の前に既に雇用されている短時間等労働者であって、通常の労働者に転換した者
(通常の労働者への転換日から訓練開始日までが2週間以内である者に限る)
●直近2年間に継続して正規雇用されたことがない者に限る

主な訓練基準

●訓練実施期間が3か月以上6か月以下であること
●概ね1か月の訓練が70時間以上であること
●総訓練時間に占めるOJT(普段の業務の中での訓練)の割合が9割以下(1割以上)であること
●OJT(普段の業務の中での訓練)は382.5時間以内であること

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